運営インタビューで、今後の展開についてはユーザーから来ている多々の要望にしっかり答えていくんだそうです。
堀井氏:
 これは完全に作り手側の事情なのですが,2019年1月までは,サービス開始時点で完成していた「作りおき」のコンテンツを主に配信しています。リリース後にもさまざまなご意見をいたいているのですが,それを反映するにあたってタイムラグが生じてしまっている現状に対し,なんとか挽回できるよう体制を強化しているところです。
 チームとしても,分かっているのに対応できないモヤモヤの中での進行だったのですが,2月以降はイベントの拡張や,不便だと感じられる部分の改修など,大きく進められると思いますので,どうかご期待ください。

「龍が如く ONLINE」に郷田龍司が参戦決定&イラストも公開。プロデューサー堀井章生氏に,アップデート情報や今後の展望を聞いた4Gamer:
 サービス開始後に届いた意見は,まさにこれから反映されていくということですね。サービス開始直後ということで,さまざまな意見が寄せられているかと思いますが,その中でも,対応を明言しておきたいものなどはありますか。

堀井氏:
 ぶっちぎりで一番頂戴しているのは,「過去シリーズのキャラクターはいつ出るんだ」というご意見です。先日,公式Twitterで公開した「成り上がり通信」でも明記しましたが,シリーズのキャラクターに関してはしっかりと力を入れていくと決めており,今後は毎月2体をリリースする予定です。

4Gamer:
 人気投票もありましたし,心待ちにしている人は多いでしょうね。キャラクターを作るのは時間がかかるものだと思いますが,具体的にはどれくらいの期間を要するのでしょうか。

堀井氏:
 キャラクターを作る場合,イラストを完成させるだけでも複数の段階を踏む必要があります。完成してもモーションやエフェクト関連の調整もあるので,絵が完成して終わりというわけではありません。また,単に出すだけでなく,しっかりとストーリーやイベントと絡める必要もあるので,「イラストを作ってすぐに反映します!」とは言えない状況です。
 ですが,開発体制の強化によって,その部分にもしっかり対応できるよう進めているので,ご安心いただければと思います。今後も「成り上がり通信」などで,少しでも開発の状況をお伝えできるような環境を整えていきますので,続報をお待ちいただければと思います。
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ただ個人的には、新キャラよりもダイヤの価格設定を早急に見直すべきだと思っています。

例えキラーコンテンツとなる新キャラを続々と投入したところで、20連ガチャ9,800円の強気な価格設定だと誰も課金する気になりません。

確かによくわからない萌えキャラ系の追加より、龍が如くシリーズのキャラが出るほうが興味はそそりますが、どうしても20連ガチャ9,800円の価格設定を見ると躊躇してしまいます。

このインタビューを見る限りだと、ユーザー離れ+セールスランキングの下落は追加キャラにあると思っているようですが、まずはそもそもダイヤの課金設定がおかしいよということを強く強調したいですね。。

当然、ダイヤの価格設定については多くの人からも問い合わせが入っていると思うので、価格設定についても何らかの見直しは期待したいところです。