先日、龍オンプロデューサーより発表された新キャラ「郷田龍司」ですが、公開時期こそ未定ではあるもののSSRとして登場するんだそうです。

郷田龍司と言えば、龍が如くシリーズとしては2の1作だけだったものの、迫力あるキャラ設定でファンも多いことからスピンオフ「龍が如く OF THE END」でも登場してきます。

龍が如くオンライン

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ネット上でも根強い人気があって期待されるキャラであることは確かなので、あとは能力と奥義次第でしょうか。

正月の目玉として期待された攻撃アタッカー「春日一番(SSR)」の奥義が「攻撃の構え」だったことを考えると、個人的にはそろそろ「ボス強襲」が出てくるのを期待したいところです。

ただ現在のドンパチは「ボス襲撃合戦」になってしまっており、これ以上「ボス強襲」に偏ったキャラをポンポンと気軽に追加できない背景があるので、もしかしたら「攻撃の陣」などの奥義になるのかもしれませんね。
堀井氏:
 最大の理由は,ドンパチの戦術の流行が,回復メインの「ボス強襲」に偏ったものになっており,本来の“殴り合い”から少し離れてしまっているからです。
 ボス襲撃はもともと強い奥義ではあるのですが,発動までにかかる奥義Ptを回復メインで稼ぐ,というやり方がもっとも効率的になってしまっています。消極的な戦術がメインになってしまうのは,本来ドンパチで実現したかった“バチバチの殴り合い”というコンセプトから離れ,発動タイミングを合わせる遊びになってしまってしまうため,調整させていただく決断をしました。
個人的には、錦山に次ぐ強烈な攻撃アタッカーを期待したいので、ボス強襲を持ったキャラになることを期待してます。

ただそうなると、他の人もよりボス強襲に偏ってくるので、その分ドンパチも強襲ばかりでつまらないバトルにならないことを祈ります…